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SDCC2010行ってみた 6 〜 会場編・企業ブース
会場真ん中あたりは、派手な企業ブースが並びます。
雰囲気としては、東京モーターショーや東京ゲームショウみたいな感じです。


ハスブロ。

大きいブースでは大抵、アメコミ冊子とか、栞、ポストカード、シール、缶バッジ、番組宣伝の入った袋、みたいなものを無料配布していました。


ダークホース。



イメージ。



The Thor のオーディンの椅子?
プロップなのか…ちょっと良く分かりませんでしたが、座って写真が撮れるので、人気でした。




マーヴェルには御大!

スタン・リー!!


サイン会をしていましたが、もう列は締め切ったということで並べませんでした。

2階の脇役俳優サイン会ブースは20ドルくらいお金を取ってサインをするのでお金を払えば誰でもサインしてもらえるのですが、1階の企業ブースでのサイン会は宣伝のため無料なので、1時間とか時間を区切ってサッと列形成して早い者勝ちな感じで行われます。

多分どこかで大体○○時頃から列形成をはじめます、みたいなことがアナウンスされているらしく、これから列形成をはじめそうなところには、妙にあたりを気にしながらウロウロしている人たちがたむろしていたりするのですが、いざ列を見つけたり、サインしている本人を見つけて列の最後尾の人に聞くと、どの人にも「もう締め切られていて自分が最後尾です」と言われてしまう感じでした。
これが高度な情報戦というものでしょうか…。

でも、サインしている人を間近で見ることや、写真を撮ったり、は誰でも出来ます。
スタン・リー(本物!)を生で見ることが出来て、満足でした!


あとは、多分その出版社所属のアーティストがブースの机に座ってサインしていたりするのですが、初日や2日目は人が少ないせいで、サインを頼む人が居なくて手持ち無沙汰に座っている人も多く、作家さんに詳しい人は狙い目だろうなあ、と思いました。


ダークホースはサイニングブックも配布していました。


もらったときはイラスト集だ!ワーイ!と思っていたのですが、よくよく中を見ると、ひょっとしてこのイラストのページにアーティストのサインをもらえる、という仕様なのでしょうか。
ということは、ブースにフランク・ミラーが居たのでしょうか…?サイン欲しかったー、悔しい…!



原型スタッフもブースに出ていて、名札に原型師と書いてある人に聞けば、気軽に「これを作ったんだよ」とか展示してある原型について材料や技法についても教えてくれる感じでした。
私は英語も原型についても詳しくないので、理解出来なかったのが残念でしたが…。




日本のメーカーさんも出展していました。
BISYOUJO!





ワンフェスの企業ブース展示とは、若干雰囲気が違うかも…?


という感じで、企業ブースはノベルティ集めに精を出しつつ、ああ、もっと知識があったらなあ〜!と悔やみました。



もらったノベルティの数々!





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