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SDCC2010行ってみた 目次
サンディエゴ・コミコン 2010 に行ってみた


SDCC2010行ってみた 1 〜 準備編・日程





| サンディエゴのコミコン行ってみた2010 | 00:00 | - | - | pookmark |
SDCC2010行ってみた 10 〜 コスプレ編・男子
 コミコンのコスプレの人たちは、家からコスプレして行っちゃうので、期間中は街中にもコスプレの人が溢れます!




朝、モーテルのあるトロリー駅で遭遇したジェダイの親子!
クローン・ウォーズでしょうか?
お父さんはノリノリですが、娘さんたちは眠そうです(笑)。




SW関係はもう鉄板というか、あっちこっちにジェダイが出没している感じで、本当の老ジェダイもいっぱい居ました。
ボバ・フェット格好良い〜!




スーパーサイヤ人のトランクス!
オレンジ服着てる悟空や悟飯も居ましたが、通常状態の黒髪の人よりも髪の毛たててスーパーサイヤ人になってる金髪の人の方が多かった気がします(笑)。




可愛い春麗や、後ろに露出高いレイア姫が居るというのに、ついついザンギエフをメインで撮ってしまいました…悔しい(笑)!




可愛いハルヒ!
それにしても、作品あわせたりしないで、ハルヒとルイージのカップルだなんて自由だなー、と思ったら、兄弟だそうです!




でも、なぜか会場で一番コスプレを見かけた作品は、スーパーマリオでした!
このふたりは着ぐるみがすごく暑いみたいで、バテててちょっと可哀想でした(笑)。




可愛いヒゲ(なし)兄弟!
そしてなぜか一番見かけるのは、マリオよりもルイージでした。あっちこっちに単独ルイージが…。




個人的には、今回のベストコスプレは、このルフィかな〜(笑)。
せめて足もと、ビーサン履こうぜ(笑)!!




ゴースト・バスターズ3の制作が決まっているからか、GBのコスプレもいっぱい居ました!
左に居るHOOTERSのお姉さんは、コスプレじゃなくて本物です!












| サンディエゴのコミコン行ってみた2010 | 00:00 | - | - | pookmark |
SDCC2010行ってみた 9 〜 コスプレ編・女子
お待ちかね!
コスプレです!!

コミコンのコスプレはどこでとっても良いようなので、会場内で気になったコスプレの人に「とらせてもらって良いですか?」と聞くと、みんな快くOKしてくれます。
そして日本のコスプレの人とは違って、何故か一緒にフレームにおさまってくれようとするので、毎回、あなただけでとりたいんですが、と言わないといけない感じです(笑)。
文化の違いでしょうか?



やっぱりコミコンといえば、アメコミ!ということで、ゴッサム・シティの人たち。
途中でテレビに取材されはじめてしまったので、なんか隠し撮りみたくなってしまいました…。
ポイズン・アイビー、トゥーフェイス、キャットウーマン、バットガール…かな?




ビーチサンダル着用の、ナヴィ族の面々!
すごく色鮮やかなブルーが綺麗で、目立ってました〜。




日本の漫画からも。
露出押さえ気味のラムちゃん、かわいい!




べヨネッタだー!
…と思ってとらせていただいたのですけど、今写真見たら、多分違いますよね…。
何のキャラか気になります。





よつば!!
背が低めの方だったので、とってもカワイイ!!
というか、アメリカでよつばとコスなんて、かなりマニアックなのではないでしょうか?
素晴らしいチョイス!





ナルト!!
みんなすごく可愛かったのですけど、くわえて最後に
「ダッテバヨー!!」
って言ってくれて、サービス精神すごい!
ARIGATO!!





ディ●ニープリンセス、かわいい〜!
こっちはクラシカルなプリンセスたち!
ヘルシー!




こちらは大きなお友達に大人気だった、お色気ディ●ニープリンセスたち!
本当にずーっと2〜30人に囲まれてシャッター切られまくってて、日本のコスプレみたいに撮影終了のカウントダウンもしていました。

撮影者のひとりの男性が、自分もプリンセスの中央に入って囲まれた写真とろうとしてたのですけど、他の撮影者からの激しいブーイングに、あえなく退散していました(笑)。
でも、本物の幼女が「プリンセスと一緒にとりたい!」って言った時は、プリンセスたちもすごい優しく中央に入れてあげてて、撮影者も大歓迎で撮影してて、こういうのは世界中どこでも同じなんだな〜、とほんわかしました。
でもその幼女も、ちょっと大きくなってこの写真見たら、何でこのプリンセスたち露出気味なのかしら…とか思いそうですね!


| サンディエゴのコミコン行ってみた2010 | 00:00 | - | - | pookmark |
SDCC2010行ってみた 8 〜 会場編・カオス
その他、会場をまわって気になったカオスなものなど。

左端っこの方にアートトイの、メーカーではなくて多分販売系かな?というおもちゃ屋さんのブースがあったのですが、そこでちょうどロン・イングリッシュがサインしていたので、テレタビーズのフィギュアを購入してサインしてもらいました!


となりに居るのは、息子さんだそうです。
ロン・イングリッシュは、すごく動きがスローモーでミステリアスな人でした…。




会場内では、ペンタブレットの体験コーナーもありました。


アメリカの人もジャパニーズスタイルのイラストをかいている人が多かったです。




途中で見かけた、ヘタリアのパネル。


海の向こうでも人気なのでしょうか。
プレビューか1巻が出ていたのか、会場外で座ってヘタリアを読んでいる男の子を何人か見かけました。






そして右端の、Tシャツ屋やら、中古トイ屋やら、ゴス系やら、何か良く分からないブースがところ狭しと並ぶ、一番カオスゾーン。


中古トイ屋では、主に日本のフィギュアやアニメグッズを販売していましたが、結構高いですね。
美少女フィギュアは120ドル以上の値段がついていたようですが、発売したばかりの新しいものも結構ありました。
アニメのちっちゃいスイングもかなり人気のようでした。






中は英語で書かれている本のようでした。



非常にオープンな雰囲気です。






会場の外のメインストリートで配られていた、ハッセルホフうちわ!
格好良い(笑)!


受け取って、通りに面した店で一息ついていたら、ナイトライダーやベイウォッチのコスプレをした集団が、ワーッ!とうちわを振りながら走り去っていくのが見えたのですが、あの中に本物のハッセルホフが居たのかどうか、今でも気になっています。









| サンディエゴのコミコン行ってみた2010 | 00:00 | - | - | pookmark |
SDCC2010行ってみた 7 〜 会場編・アーティストブース
アーティスト…というか漫画家さんが居るブースは、大体3カ所くらいに分かれています。



まず、前掲地図の右側にある、個人ブース。
多分プロではない人たちが自由に出展しているのだろうな、という割とフリーダムな感じでした。
スモールプレス(インディーズ系出版社でしょうか?)と場所が近く、どれが個人でどれがスモールプレスかもあんまり良く分からない感じです。



こういう感じで机が横並びに並んでいて、雰囲気としてはコミティアとか(パッと見、二次創作は見かけなかったので、コミケとは若干雰囲気が違う感じでした)、立体物などもあるのでデザインフェスタに近いのかな?という予想です。


ちょっと分かり難いでしょうが、こんな感じです。


出展している人は様々で、私が10ドルで購入した上画像のフルカラーイラスト本の人なんかは、多分プロっていうかデザイナーさんかな?という感じの上手な人でした。
他にも1点もののカラー粘土フィギュアを売っている人や、なんかグワーッとヘタウマなのか…ヘタなのか…という壁の落書きチックな1点ものの絵を売っているおじいちゃん、キリストがゾンビになるコミックを荒々しいコピー本で出している人など、色んな人がいて面白かったです。






プロの人はというと、地図でいうと一番左端のブースに居ます。

机が横並びではなくて、長距離列車の座席のような、なんだかぎゅうぎゅう押し込められているような並びで、スペースも狭くて寂しい感じでしたが、これも1日目・2日目だからなのでしょうか。
多分サインするための列が出来た場合、人を流しやすいように配置しているのかな…とは思うのですが、プロではない個人ブースの方が賑やかな場所にあるし、スペースも広いので楽しそうな雰囲気だった気がします。


そんな中、列が出来ていたので作家さん居るのかな?と思ったら、良く知らないけど可愛いな〜と気になっていた、Mouse GuardのDavid Petersenが居たので、即20ドルのサイン入りフルカラー本を購入!


マウスガードのホーリーグレイル!

でもこのとき、列が出来ているというのに何故か並ばずに買えて、でも列形成しているお姉さんに並ばなくていいの?と何回か聞かれて「??」と思ったのですが、後で会場を回ってて気付いたのです…!
みんな購入したサイン本に、「〜さんへ」みたいに自分の名前を入れてもらってるんですね!
せっかく親切に言ってくれていたのに、気付くのが遅れて、すごく残念でした…!






そして私でも名前を知っているような大御所が居るのは、地図左の方ですけれども個人の名前をでっかく出して、机をいっぱい使った、個人出展の広いブースです。
お店とか会社なみのスペースで精力的に物販!という感じなのですが、作家さんが居れば、気軽にサインしてもらえます。


というわけで、マイク・ミニョーラ!!
20ドルのサイン入りモノクロ本を購入したのですが、こちらの名前を聞いて吹き出しを描いて名前入れてくれて、一緒に写真もとってくれて、とっても優しい良い人でした!
ますますファンになりました!



購入した本の一部です。
ミーハーですみません…。
これらのサイン本は、宝物にしようと思います!




| サンディエゴのコミコン行ってみた2010 | 00:00 | - | - | pookmark |
SDCC2010行ってみた 6 〜 会場編・企業ブース
会場真ん中あたりは、派手な企業ブースが並びます。
雰囲気としては、東京モーターショーや東京ゲームショウみたいな感じです。


ハスブロ。

大きいブースでは大抵、アメコミ冊子とか、栞、ポストカード、シール、缶バッジ、番組宣伝の入った袋、みたいなものを無料配布していました。


ダークホース。



イメージ。



The Thor のオーディンの椅子?
プロップなのか…ちょっと良く分かりませんでしたが、座って写真が撮れるので、人気でした。




マーヴェルには御大!

スタン・リー!!


サイン会をしていましたが、もう列は締め切ったということで並べませんでした。

2階の脇役俳優サイン会ブースは20ドルくらいお金を取ってサインをするのでお金を払えば誰でもサインしてもらえるのですが、1階の企業ブースでのサイン会は宣伝のため無料なので、1時間とか時間を区切ってサッと列形成して早い者勝ちな感じで行われます。

多分どこかで大体○○時頃から列形成をはじめます、みたいなことがアナウンスされているらしく、これから列形成をはじめそうなところには、妙にあたりを気にしながらウロウロしている人たちがたむろしていたりするのですが、いざ列を見つけたり、サインしている本人を見つけて列の最後尾の人に聞くと、どの人にも「もう締め切られていて自分が最後尾です」と言われてしまう感じでした。
これが高度な情報戦というものでしょうか…。

でも、サインしている人を間近で見ることや、写真を撮ったり、は誰でも出来ます。
スタン・リー(本物!)を生で見ることが出来て、満足でした!


あとは、多分その出版社所属のアーティストがブースの机に座ってサインしていたりするのですが、初日や2日目は人が少ないせいで、サインを頼む人が居なくて手持ち無沙汰に座っている人も多く、作家さんに詳しい人は狙い目だろうなあ、と思いました。


ダークホースはサイニングブックも配布していました。


もらったときはイラスト集だ!ワーイ!と思っていたのですが、よくよく中を見ると、ひょっとしてこのイラストのページにアーティストのサインをもらえる、という仕様なのでしょうか。
ということは、ブースにフランク・ミラーが居たのでしょうか…?サイン欲しかったー、悔しい…!



原型スタッフもブースに出ていて、名札に原型師と書いてある人に聞けば、気軽に「これを作ったんだよ」とか展示してある原型について材料や技法についても教えてくれる感じでした。
私は英語も原型についても詳しくないので、理解出来なかったのが残念でしたが…。




日本のメーカーさんも出展していました。
BISYOUJO!





ワンフェスの企業ブース展示とは、若干雰囲気が違うかも…?


という感じで、企業ブースはノベルティ集めに精を出しつつ、ああ、もっと知識があったらなあ〜!と悔やみました。



もらったノベルティの数々!





| サンディエゴのコミコン行ってみた2010 | 00:00 | - | - | pookmark |
SDCC2010行ってみた 5 〜 会場編・概要
会場のコンベンションセンターは2階建てで、メイン会場は1階、こまごました施設が2階、映画スターが来るのがホールH、という感じになります。


●1階メイン会場


というわけで、当日の1階会場のレイアウトです。

色分けや注釈は、私が朧げな記憶で勝手に分けて書いてみたものなので、間違っていたらすみません。

 

1階メイン会場だけで見ると、広さ的には…正確には分かりませんが、体感的には、ビッグサイトの東館1〜6全部を合わせたものの2/3、というくらいの印象でした。


日本では、コミケとワンフェスのように漫画とフィギュアはイベント自体が分かれていることが多いので、コミコンもひょっとして会場が分かれていたりするのかな?と想像していたのですが、全部一緒の会場でした。

大体のゾーニングはされていますが、きっちり分かれているわけではなく、グラデーションになっています。
各ゾーンでは、かなり雰囲気が違って面白かったです。


現在、メインの花形なのは、やっぱりアメコミ出版社やテレビ・映画などの有名企業ブースなのかな、という印象。

他にも大きく分けると

・漫画家やイラストレーターが個人で出しているブース
・個人ブース (プロではない人たち?)
・小さい出版社 (インディーズ系?)
・アート・トイ (会社から作家個人まで?)
・お店 (おもちゃ・Tシャツ・グッズなど専門店?)
・中古屋 (まんまワンフェスの中古屋…)

という感じでした。
会場の端の方に行くにつれ、細々としてカオス度が上がるという印象。

それと、会場の中に急に休憩所というか屋台と簡易な机・椅子があってポテトとかジュースを売っているので、ブース内を歩きまわりながらポテトを食べる、ゆとった中学生が続出して迷惑でした(笑)。






●2階


2階は小さめのパネルディスカッション用の会議室や、入場チケットをバッジに交換するコーナー、持ち込み原稿を見てもらうコーナー、昔のSF映画なんかに脇役で出た人がサインを売るコーナー(スーフェスとかで見る感じのです)、その他がありました。

2階にはあまり行く時間が無く、詳しいことはわからなくてすみません。



プレビューの日の夕方、2Fメンバーズバッジに交換後するエリアを通過したところ。
バッジ受け取り後はひとり1セット、自動的に緑の大きい肩掛けバックとプログラムとスーベニアブックを手渡されます。


今年のスーベニアブック。
75周年でDC特集のようです。
没後10年だからでしょうか、シュルツのピーナッツ特集もありました。





●ホールH


ホールHもある意味メインと言えそうです。
映画のプレミアや、大作映画のパネルディスカッション、発表などが行われます。
よく報道される「コミコンにキャストのスター集結!」とか「制作発表!」とかは、大体ここで行われています。

上のレイアウト図で言うと、左の会場外に隣接している感じです。
憶測ですが。


ホールHは入場規制がされていて、入るには炎天下のもと、外の行列に並ばなければ入れません。

この写真だと分かり難いですが、列はずーっと伸びていて、コミケやワンフェスの一般入場列を想像していただければ、多分一番近いと思います。

見て、即座にホールH入場は諦めました…。



一応タイムテーブルや登場するスターは発表されていますが、貰えるパンフレットには確定している人しか掲載されていないのと、サプライズゲストが突然来ることも多いらしく、俳優や作品の熱狂的なファンの人は、アタリをつけて徹夜で並んでしまう人も居るみたいです。
今回も、公式では来ないと発表されていたハリー・ポッターのメインキャストが、サプライズで登場するらしい、というデマが直前に流れて、徹夜で並んでしまったファンのひとたちがニュースになっていました。







でも、そういう発表などは直前にネットで明らかになる場合が多いので、今回PCなど何も持って行かずにネット環境と断絶していた私には、会場に居つつも、実際会場で何が起こっているのかさっぱり分からず、という感じでした。
時間刻みで会場内あちこちでイベントが行われているので、会場でモバイルPC広げている人の多さに、情報を制すものはコミコンを制す、という感じなのだろうなあ、と思いました。

個人的にはスコット・ピルグリムのディスカッションが見たかったです。





人の混み具合的には、やっぱりプレビューナイトが一番空いていて、展示なども見やすかったです。
載せている会場内写真は、ほとんどプレビューナイトか1日目の写真なので、そんなに混んでいないですが、2日目には「うわ、だいぶ混んで来たな」と感じました。
でも、毎回開場後しばらくたってから会場に着いていたので、入り口では一瞬も待たずにそのまま入れました。

3・4日目の土日の会場内の混み具合は、一体どんな感じだったのか、非常に気になります。




プレビューナイト終了後、9時頃の会場外の様子。

この時は混んでいるなあと感じていましたが、翌日・翌々日の人出を見て、あ、空いていたんだな、と分かりました。

プレビューナイトは夕方の6時から9時までなのですが、良く分かっていなくて、外のレストランで悠々と食事していたら、大きい袋に戦利品いっぱいのお兄さんに「9時で閉まっちゃうよ、多分」と教えてもらって、慌てて会場へ向かったのでした。

なので、プレビューもあんまり見れなかったので、開会イベントなんかもあったのかなあ、と気になります。



| サンディエゴのコミコン行ってみた2010 | 00:00 | - | - | pookmark |
SDCC2010行ってみた 4 〜 準備編・ホテル
チケットなどを用意したら、次はホテル探しをしました。


着いてから現地でユースや安ホテルを探そうかとも思ったのですが、やっぱりイベント中で混み具合が分からないのと、時間をロスしたくなかったのとで、日本からホテルを予約して行くことにしました。
結果的にはすごくスムーズで、楽でした!

アメリカだったら予約サイト対応のホテルがいっぱいあるので探すのには困りませんし、英語・日本語の予約サイトをいくつか見てみたのですが、同じホテルであればどこも値段は同じだったので、どのサイトで予約しても良い気がしました。
それと多分、ネット予約するとディスカウントされるところが多いので、飛び込みよりかなりお得だと思います。


まず、会場に近い(歩いて会場に行ける範囲の)ユースホステルの値段を見てみたのですが、ドミの1ベッドが通常20ドルしないのに、コミコン価格で期間中は1ベッド60ドル以上というすごい価格。
思わず2度見してしまいました…!
でも、立地が良いのと、多分お仲間がいっぱいという魅力のせいだと思いますが、ひと月前の時点では殆ど予約で埋まっていました。
すごい。



そこで役に立つのがサンディエゴ名物、トロリー。
4日通しの乗り放題チケットを買ったりすれば、かなり安くてお得です!

時刻表(pdfです)を見ていただければ分かるのですが、結構頻繁に来ますし、朝早くから夜遅くまで走っているので、トロリー沿線だったらほぼ問題なく会場まで行き来出来ると思います。
Google Mapで目星をつけたホテルの住所と会場のコンベンションセンターを入れて、路線検索すれば大体どのくらいで着けるかという時間の目安も出ますし。
本当に便利です…!





路線図の真ん中、オレンジラインとレッドライン、ブルーラインで囲まれた地域の中は、歩いて移動出来る距離です。
コミコン会場のコンベンションセンターの最寄りは、コンベンションセンター駅…でも良いのですが、微妙にガスランプ・クォーター駅の方が近かったです。


泊まったのが、ベイフロント・Eストリートの駅からすぐのモーテルだったので、ブルーラインに乗って12th & Imperial Transit Center駅で降りて、オレンジラインに乗り換えれば2駅で会場に着く、かな?と思っていたのですが、それは間違いでした。
オレンジラインは、この小さい円の部分だけは何故か反時計回りにしかまわらないみたいなのです。
それを駅員さんに教えてもらうまで、乗ったり降りたりして「???」となって、会場に着く前にかなり時間をロスしてしまいました。

なので、ブルーラインで行く場合は12th & 〜駅で降りて歩くか、オレンジラインに乗り換えてグルッとまわるか、ブルーラインの終点のアメリカプラザ駅まで行って歩くか、になると思います。
路線図で見ると通そうに見えますが、アムプラザからも歩いてすぐでしたし、皆がゾロゾロと会場に向かっていて道も分かりやすかったので、こっちの方もオススメです。




ガスランプクォーター駅の表示板は、期間中はクリンゴン語表示でした!




ちなみに、泊まったモーテルはグッド・ナイト・イン・チュラヴィスタ (Good Nite Inn Chula Vista)というところで、すごく安かったですが、なかなか快適でした。

朝はコーヒーとオレンジジュースがもらえますし、争奪戦ではありますが、チョコマフィンももらえます。
朝食つき…というよりは、本当に朝だけロビーにマフィンが置いてあるというか、まぁ、ほんとに「もらえる」という感じです(笑)。
部屋に冷蔵庫が無かったので、ビールが冷えないのだけはちょっと寂しかったですが(リクエストすれば冷蔵庫つきの部屋になったのかも)。


最寄り駅のベイフロント・Eストリートまでは歩いて5分かからないくらいで、トロリーに乗れば12th & 〜駅まで15分ほど。
待ち時間や歩く時間を入れても、会場までは40分ほどで着く感じでした。

中心部を離れてからのブルーラインの駅周辺は、車内から見る限りはちょっと寂れている印象でしたが、ベイフロント・Eストリート駅は割と栄えていました。
駅前にはコンビニやスタンド、マックがありますし、駅の反対側にはタコベルやデニーズ、パンケーキ屋さんなんかのチェーンっぽいお店がいっぱいありました。
ハイウェイ沿いを下りたところ、という場所のせいか、雰囲気的にはベッドタウンの国道沿いに近かったです。


周辺には大きいモーテルもいっぱいありましたし、そんなに満室という感じでもなかったので、会場からちょっぴり離れても良ければ、コミコン期間中とはいえ、泊まるところには困らなそうでした。
(でも泊まったのが、火〜木曜日だったので、週末の混み具合はまた違うかもしれません…!)



| サンディエゴのコミコン行ってみた2010 | 00:00 | - | - | pookmark |
SDCC2010行ってみた 3 〜 準備編・交通
夏休みの一番高いシーズンなので、飛行機代は高く、安いチケットからどんどん埋まっていくので、日程が決まったらすぐ買った方が良さそうです。
稼ぎ時シーズンなので、別に直前に安いチケットが出るわけでもない感じを受けました。


それと、日本からサンディエゴまでは、まずロサンゼルスの空港・LAXまで行って、そこからサンディエゴまで移動になります。
これが地味に面倒くさかったです…。


ロサンゼルスからサンディエゴまで、アメリカの国内移動ならグレイハウンドの長距離バスが安いということで、当然バスにしました。


今から考えると、それが間違いだったかな、という気がします。

安いですけどかなり時間をロスするので、日本から安い飛行機のチケットが購入出来るなら、LAXから国内便に乗り換えて、サンディエゴの空港まで直接行ってしまった方が良いんじゃないかな、と思いました。
サンディエゴの空港からは、街の中心部まで市バスが出ていて15分くらい?簡単に行き来出来ます。

行きのLAX→サンディエゴ間はバスで結構時間かかってしまったので、もし安ければ帰りは飛行機にしよう、と国内便のチケットを購入しようとしたのですが…。
前々日という日程的に直前だったことと、片道だということで、空港カウンターでも代理店通しても、どっちにしろ5万くらいする、と言われてしまい、ちょっと無理でした…。





そんなわけで、以下は、グレイハウンドのバスで行ってみようかな?と思ってる方に向けて、簡単な体験談です。



ロサンゼルスのダウンタウンにあるグレイハウンド・バスティーポ(バスターミナル)は、市バスで行こうとすると結構LAXから行き難くて、途中のダウンタウンでバスの乗り換えが必要です。
乗り換えバス停まで距離も長い上に本数が少なくて、勿論乗り継ぎも考慮されていなくて時刻表も無い、という時間に関してはかなり運任せな行き方になります。
ガイドブックにはLAXからロサンゼルスのグレイハウンド・バスターミナルまでは1時間と書いてありますが、待ち時間や、着いたバス停から乗り換えバス停までの徒歩移動移動などを入れると、市バスだと多分、もっとかかります。
値段に関してのみいえば、市バスなので、乗り換え入れて6ドルくらいとお安いですが…。


行きはLAXに着いたのが午前中で昼間だったせいか、そんなに待たずに乗り換えも出来、LAXからバスティーポまで1時間半…強?というくらいで着けました。
が、帰りはバスティーポ前を通るはずの市バスがなかなか来ず、やっと来ても乗り換えのバス停で、待てど暮らせどバスが来ない!
夜(9時頃でしょうか)ということで本数も少ないだろうと2時間半ほど余裕を見ていたのですが、殆ど待ち時間のみで時間が経ってしまい、残り1時間ほどとなったところで、もうバスが来ても間に合わない、と判断、バス停からタクシーでLAXへ。
LAXからダウンタウンまでは一律42ドル、時間は20分ほどであっという間に着きました。

…結果論ですけども、バスティーポから直接LAXまでタクシーに乗れば良かった…と、思いました。
この時期は異常気象で寒かったですし、ダウンタウンの治安悪い感じのところで、夜の暗い中ずーっとバス待ちするのは、もしひとりだったらちょっと不安かな、という感じがしました。

それにしても、バス停には違う路線のバスは結構来るので、来るたびに運転手さんに「LAX行きの市バスまだですか?あとどのくらいで来ます?」と聞いてたのですが、みんな「もうすぐ!まだ終バスは終わってないよ!」とだけ答えてくれました…。
バス停に時刻表が無い路線バスって、色々不便なんだなあ、と思いました。



でも、バスティーポにさえ着けば、次に出るバスのチケットを買って、乗って、出発、と、かなりスムーズに行けます。
ロサンゼルスからサンディエゴまでは、2時間半くらいで、寝てしまえばすぐ着きました。

そして、サンディエゴのバスティーポは街中の中心部にあって、ユースのあるガスランプ・クォーターやコミコン会場のコンベンションセンターにも歩いて行ける距離です。
荷物が多くて歩くのはちょっと…という方でも、すぐそばにトロリーの停車場があるので、移動も楽です。

なので、サンディエゴに着いてからは、全く困ることはありません。
最終日は、ホテルをチェックアウトして、一旦荷物をバスティーポのコインロッカーに預けてから、コミコン会場まで歩いて行って、帰りもバスティーポまで歩いて、荷物をピックアップして帰る、という感じで楽でした。
コンベンションセンターまでは歩いて15分くらいだったと思います。



というわけで、次回はロサンゼルスからサンディエゴまで移動する時は、レンタカーで行ってみたいと思っています!
国際免許証を取っていかなかったのでレンタカーは諦めましたが、道も走りやすそうで、きっと時間も最短なのではないかなー、と思いました。
泊まるところも、安いところを探すと自動的にモーテルになりますし…。

でも、値段と人数によっては、飛行機かレンタカーか、どっちがお得かが違ってきたりするのかもしれませんね。

要検討、と…メモメモ。




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SDCC2010行ってみた 2 〜 準備編・チケット
まずは公式サイトでチケットを購入するのですが、当日券というものはありません。

以前はあったらしいのですが、今は入場者数が増えたために前売りですべて終わってしまいます。
そして、前売りは今年は5月の時点ではあった気がするのですが、6月に入った頃にはもう全日程完売していました。

それと、日本のイベントのように、外にダフ屋が居てチケットすぐ手に入るんだろうな〜と思っていたのですが(ひょっとして私が気付かなかっただけなのかもしれませんが)、ダフ屋は全然見かけませんでした。

チケットの転売対策がすごく厳しくて、自分の個人情報を記入してクレジットカードで購入し、手に入ったチケットを当日会場に持って行って身分証明書と一緒に提出、入場バッジ(membership badgesと言われてますけど、一応うしろに安全ピンはついてますが皆が首からブラ下げてる入場証ですね)に交換してもらう、という手順になっています。
確かに、個人情報とカード情報を押さえられているリスクと、当日の手間と、と考えると、ダフ屋行為はし難そうですね。
当日、会場2階のバッジ交換エリアには、100人以上ズラーッとPC用意したオペレーターが並んでいて、かなり圧巻な光景でした。


もちろん入場バッジには入場者の名前が入っていて、(日本人の名前なら分からないので大丈夫だと思いますけど)入場時に男性の名前と女性の名前までチェックしてる厳しい係員も居たので、運が悪いと入り口で止められることもありそうです。

ということで、チケットに関しては、完売してしまうと手軽には手に入らなくなってしまうので、迷っている方は先に買っておいた方が良いと思います。
大人は1日35ドル、4日通しで100ドル、という感じだった気がします。
プレビューナイトのチケットは4日間通しのチケットを買った人にだけ付いてくるそうです。



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