PROFILE
  
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
CALENDAR
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
ARCHIVES
LINKS
OTHERS

Bubbles

observation record
?!
知らないうちに冬になっていました。

もう今年が終わってしまうのですか?

そうですか…。



遅ればせながら、モンハン3rd手に入れまして、村クエすすめております。

オトモ装備が、かんわいいいいい!!

これは色んな装備のオトモをフィギュア化して稼ぐ気満々ですね…買うけど!!
買うから!
早く出して!!
冬のWFでガレキ出るかな〜?
あ、でも版権申請の時期的に無理なのかな?
楽しみです。


今はまだ村のウラガンキンとか倒してるとこなので、ウルク装備とマギュル装備で揃えてますけど、早くもっと色んな装備欲しいな〜!
高級耳栓が欲しいです。
今回、スキルで見極めをつけていても全然分からないのですが、私の見方が悪いのでしょうか…うーん。

母親からも、3rd買ったというメールが来ていたので、今度実家に寄って一緒に狩ってこようと思います。
| 日記2010 | 00:00 | - | - | pookmark |
ドゥーン城の様子とか
 ドゥーン城の行き方を書いたきり忘れていて、中の感想を書かずにいたのですが、写真が出てきたのでとりあえず貼ろうと思います。



入り口から入ってすぐ。
屋上に、フランス兵は居ないようです。
右に別れる道の先に、駐車場とトイレがあります。



♪ダンダンダンダンダンダン…ダンダンダンダンダンダン…
ランスロットが駆け上がった階段!!


私が耳に当てて聞いてるのは音声解説です。
なんと!

テリー・ジョーンズのナレーションです!!

お城の歴史や当時の風俗なんかを各部屋ごとに細かく説明してくれます。
一部ホーリーグレイルの音楽や劇中音声が流れたり、当時のロケのことも(確か)チラッと言ってくれたりする、パイソンファンには嬉しい解説。
結構ボリュームがあるので、全部聞くとかなり満腹になります。
個人的には、このテリーJの美声ナレーションのためだけでもドゥーン城に行く価値はあるような気がします。

ホーリーグレイルDVDの特典で、テリーJとマイケルがドゥーン城を訪れていますが(2001年?)、この時はふたりとも久しぶりに来た、というようなことを言っていました。
音声解説の中で、テリーJが「数年前に撮影で久しぶりに来たんだけど、その後に話が来て、この解説を吹き込むことになった」というようなことを言っていたと思うので、このテリーJの音声解説が使われるようになったのは、少なくとも2001年の数年後から、ということになるのでしょうか?
(…いや、でも、そもそも私の英語聞き取り能力が皆無なので、それすら聞き違えていたらすみません…)





部屋の一室には、お城の地図というか説明図があって、ホーリー・グレイルのロケ地だよ!ということも書いてあります。



テリーJとマイケルが来たよ!ということも書いてあります。



お城の入り口に土産物売店を兼ねているチケット売り場(音声解説は入場料に含まれています)があって、そこのおじさんにパイソンのファン?と聞かれたので、そうです〜、と答えたら、コスプレしてドゥーン城を訪れたファンたちの写真アルバムみたいなものを見せてくれました。
外人さん楽しそうだな〜!と羨ましかったです。


DVD特典や他の人の訪問記などでは
「無料でココナッツの貸出をしているので、パッツィーやコンコルドになりきってパカラッパカラッ出来る」
となっていたので、自宅でホーリー・グレイルDVD特典・マイケルのココナッツ講座をしっかりと見て予習して行ったのですが、売店にココナッツはありませんでした…。
おじさんに聞いたのですが、「無いよ」というお返事。
心ないファンに持って行かれてしまったのでしょうか?
それとも、その日は我々の他にもファンが来ていて、ちょうどその時、城のまわりでパカラッパカラッしていたのでしょうか?

土産物の棚の上に、手作り感あふれるアホウドリ売りのセット(首から下げるジョンのアレ)みたいなものはあったのですが、ホーリー・グレイルじゃないしなあ…と、見なかったことに。


そんなこんなで、帰っても絶対使わないと思われる、ドゥーン城の皮栞やらミニチュア置物なんかをその場のテンションでしこたま買いまくって、帰途についたのでした。


とっても楽しかったので、是非エジンバラ周辺に行くことがある方は、ついでにドゥーン城にも立ち寄ってみてはいかがでしょうか!

| 日記2010 | 00:00 | - | - | pookmark |
WF2010Sありがとうございました!
 WF2010Sでは、どうもありがとうございました!

当日、会場着が遅れてしまい、バタバタで頭がはたらいていない感じの対応で申し訳ありませんでした。
…とはいっても、そもそもガレキを出してないので、まぁ、アレなのですが…。

今回は、ガレキが買えなくて悔しいです…!
何とか、新居さんや絵里子ちゃんの製品サンプルを企業ブースに見に行って、水曜どうでしょうのステッカーをもらってくるので精一杯でした。
イベントレポートを見ながら、ああっ、こんな素敵なの出てたの!と、次回を楽しみにする日々です。



そして、実は直前にサンディエゴのコミコンに行ってきたのですが、そのうち軽く、何も知らないド素人目線からの感想というのを書ければ良いなーと思っています。

見れたのはプレビューナイトと初日と2日目で、ハイライトの3・4日目(土日)は行けなかったので、本当のコミコンは目撃していないのではないかな…、という感じなのですが。
行く前にちょっと日本語で書かれているブログなんかを検索してみたのですけど、全く何も知らない初心者向けのレポ(行き方とか)があまり見つからなかったので、その辺を書きたいなあ、と。

プログラムとか重いから捨ててきちゃったんですけど、持って帰ってくれば良かったな〜、と今更思ったりしています(笑)。
| 日記2010 | 00:00 | - | - | pookmark |
筆塗りリナちゃん
WFも間近ですね!
私は今回も原型は作らないうちに気付いたらWFだったわけですが…



というわけで、表題の通り、新居さん新作のリナちゃんを塗ってみました。

肌部分は肌サフで、他はオール筆塗りです。

いつもはタミヤのラッカーだったのですけど、今回はガイアカラーに初挑戦!
噂の綺麗な色というのは、経験に乏しいために良く分からなかったのですが(いつも基本3色マゼマゼしてるだけだから気付き難いのかも…)、何といってもニオイが少ない!!
これには驚きました。
まぁ、作業していくうちに、どうしてもレベリングシンナーのニオイが充満して来るのですけども…。
というわけで、シンナーのニオイが苦手な方にはおすすめです〜。

それにしても、細い筆がバッサバサに先割れしていて、目とか凄く塗り難いので、今度良い筆を買おうと思います。
ラッカー用の筆とエナメル用の筆を分けた方が良いのかなあ…。

そして、いっぱい積んであるキットを少しでも塗りたいです。
この間のTF AKIBAでも、またキット買ったのですけど組んでないですし…。

| 日記2010 | 00:00 | - | - | pookmark |
腰…
ロッシの転倒で、かなりショックを受けています…今期、久々にMotoGP見てるのに…!
ロッシー!
早く怪我が治って戦線に復帰出来るように願っています。


って、人の心配をしている場合でなく。

先日、腰が痛くて身動きが取れなくなったので、ちょっと治ったところを見計らって病院に行ってきました。

ぎっくり腰でした…。

「(重いもの持ったりとか)何もしてないんですが」

と言ったら、お医者さんに

「だからですね。運動してください」

と言われてしまいました。 (´・ω・`)


あとちょっと原因として思いつくのは、AKIRA見た日、実は午前中から美容院に行ってパーマをかけて、そのあと映画館でスローターハウス5を見て、その後また映画館でAKIRAを見る、という座りっぱなしの1日だったからじゃないかと…!

もしくは、今まで全然運動してなかったのに、はりきってWii Fitしちゃったからかも…。

どっちにしても、自分の迂闊な行動に端を発しているので、反省しきりです。
もう良い年なのだから、落ち着かねば…!



それと、前回AKIRAのバイクについて、色々教えてくださった方、どうもありがとうございます。
文中に追記いたしました。
すごくスッキリしました〜、どうもありがとうございました!!
| 日記2010 | 00:00 | - | - | pookmark |
爆音AKIRAを見てバイク修理したくなったりならなかったり
吉祥寺バウスシアターで開催されていた、爆音映画祭2010でAKIRAを見てきました!

子供の頃にはじめて読んだ漫画が、家にあった「ポーの一族」と「AKIRA」だったので、萩尾望都大先生とAKIRAにはかなり思い入れがあり、映画も公開当時観に行って、家にLDもあって、その後も録画したビデオを何回も何回も見てるので、ストーリーも演出もセリフも完璧に覚えているぜッ!

…と思っていたのですが、かなり、いや殆ど忘れていました。

あれー。

でも、まるで新作を見るように楽しめたので、すごく興奮しました!

うおー!うおー!
やっぱ煙とか爆発の作画とか、動きとか、構図とか、効果とか、名台詞とか、BGMとか、いやもうすべてが、すべてが素晴らしいー!

そういえば、はじめてバイクを買ったとき、成田山のステッカーが欲しくて、でも、それ貼ったら痛々しいと思われるだろうから貼れないし…とか悶々としたことを思い出しました。



そうそう、多分、バイク乗る前に見たのが最後だったので、当時はフーンそんなもんなのかーと思っていたのですが、今見るとバイク関連で驚くことがいっぱいありました。
でも、ゆるゆるバイカーの疑問なので、詳しい人から見れば「馬鹿だなあ」と思われるかもしれませんが、一応自分用にメモメモ。


バイクがバックしてるー!…と思ったんですけど(今更すぎてすみません)、結構前にバックギアつきバイクの話題も耳にしたような気がするので、ひょっとして今は普通なの…でしょうか…?
(追記:ゴールドウィングやアメリカン系の大排気量バイクには、やっぱりバックギアついてるそうです!でも別に普通のバイクにはやっぱりついてないそうです〜。
教えていただいて思い出しました、私が聞いたことあったのも、ゴールドウィング発売時のニュースでした!)


右手で獲物持って追ってますけど、アクセルあけたい時はどうするのでしょうか。
逆クラッチにしてるということなのかなー。
まぁ多分、普通にライディングテクニックがしっかりしてる人ということでしょうけども、私だったらそのまま減速してコケてしまいます、きっと…。
(追記:クルーズコントロール機能=アクセル捻らなくても速度を維持する機能…!そんな機能がついているバイクがあるんですね〜!
確かに、アメリカなどの直線が続く道では必須の機能ですね!日本に居ると、使う機会は無さそうですが…)


あと、「やっとモーターのコイルがあったまってきたところだぜ」って、電動?!エコカー減税?!なの?!
と凄く驚いたのですが、そういえば作中でパリパリとバイク表面を電気が走る描写がありましたねー。
未来はバイクも電動なのですね。
(追記:なるほど、ガソリンで発電してモーターをまわしているのですか!
そういえば、甲斐のバイクで発電してるシーンがありましたね。原作では薬をタンクに隠してた気がしますし。
しかし、機械に疎いせいで、構造が全然具体的に想像出来ない自分の頭が残念です…)


ジョーカーとのチキンレースの時も、160キロ〜くらいで(あれ、キロ表示ですよね…?)、妙にリアルで怖いなあ〜と思いました。
多分、300キロとかだともう良く分からないので怖くない気がするのですけど。

あと、あと、鉄男が、袖まくって肘が出たままバイク乗ってて、地味に怖いー!と思いました。
案の定コケてるし…!
でも無傷ですごいなーと思いました。
でもこの辺は若さ故なのかも…。
街中でも、夏になるとタンクトップとか上半身裸でバイク乗ってる人、居ますもんねー。
見るたびに、ヒッ!てなります。


あー面白かったー格好良かったー。
しまいこんである、原作を読みなおさなくっちゃいけませんね!
BD買っちゃおうかな。
ていうか、バイクを修理に出して直そうかなー。
散々バイク友人に言われても直す気にならなかったのに、アキラ見て、直そうかな…とか検討しちゃうあたり、なんかもう末期な気がします。


(追記:拍手コメントで色々教えていただいてありがとうございました〜!
色々分かって、かなりモヤモヤがスッキリしましたー!!!)
| 日記2010 | 00:00 | - | - | pookmark |
ドゥーン城への行き方(歩き、もしくはバス使用)
先日、「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」のロケ地として知られるドゥーン城に行ってきました。

せっかくなので、ココナツ鳴らしたい方々へ向けて、ドゥーン城への行き方を書いておこうと思います。
長いので先に結論を書いておきますが、

1.スターリングからバスで15分ほど(日曜は運行が2時間に1本に減ってしまうので、注意)
2.ダンブレーンから歩きで1時間半〜2時間ほど(正確にカウントしていなかったので分かりませんが、足に自信がある方向け)

のパターンになると思います。
ひょっとしてダンブレーンからのバスでも行けるのかもしれませんが、乗ってないので未確認です。
以下は、実際行ってみた道中の感想になります。

ドゥーン城自体の簡単な感想はこちら


・・・・・・・・・・



行く前に、日本で軽く検索してみたのですが、日本語のページでは、実際行った方の感想ブログなどは見つかるのですが、どうやって行ったかの記述は見つけられませんでした。
「どうやらスターリングからバスが出ているらしい?」という情報を頼りに、とりあえずエディンバラを観光しようとは思っていたので、近くだから足を伸ばしてみるかなー、などと軽く考えておりました。

そして、エディンバラで宿泊したB&B(余談ですが、Kelly's Guesthouseという、駅からバスで10分ほどのところにお世話になったのですけど、バスも頻繁にあるので街には出やすいですし、綺麗で安めでとても良かったのでオススメです)でPCが無料で使えたので、軽い気持ちでグーグルマップで調べてみたら、簡単に行き方が分かりました。

すごい!
やっぱりインターネットってすごいですね!
と、今更ひとしきり感激してしまいました。
日本語のグーグルマップがあることに気付かず、英語のページを見ていたので、色々分かり難かったのですが、何とか目的地発見。



すぐ分かるから皆はわざわざ行き方を書いてないのか〜、と思ったのですけど、マップを見ると、最寄り駅って、スターリングじゃなくてダンブレーンっぽくない?と思いました。

やっぱり比べてみると、ダンブレーンの方が近い気がします。



ということで、ダンブレーンから歩くとこのくらい、という時間が出ていたので、スコットランドの景色も堪能したいし、よっしゃ歩きますか!という結論に達しました。

ルートもどうやら簡単なようだし、B&Bにはプリンターがなかったのでプリントアウトできなかったのがちょっと心配でしたが、このピンクにマーキングした行き方の文章のところの英語をメモに丸写しして、出発!

…したのが、まぁ、失敗だったわけですが…


結論から言いますと、ダンブレーン駅は改札が片側しかなくて、グーグルマップさんは、多分改札を出発点に定めてるようなんですね。

でも、エディンバラからの列車は、改札の無い方のホームに到着するので、駅から出ようとすると、自然にTescoに出てしまうのです。

ということは、Tescoの目の前の道、ドゥーン・ロードをそのまままっすぐ行けばドゥーン城に着いたはずなのですが…この地図が無かったばっかりに、説明文に惑わされるはめに…!



というわけで、エディンバラから電車で1時間10分ほど(スターリングはその手前、ちょうど1時間ほど)でダンブレーンへ到着。
電車代は、1000円しないぐらいだった気がします。

ダンブレーン事件があったので、名前をご存じの方も多いかと思いますが、ダンブレーン自体は小さい静かな田舎町という感じで、川が流れていて、良いところそうでした。
大聖堂や図書館の古書も有名だそうですが、日曜だからか、どちらも閉まっていました。

まずTescoでトイレを借り(そのまま目の前のドゥーン・ロードを行けば良かったのですが…)、とりあえずお腹に何か入れようと、いくつかお店やホテルがある改札のある方へ陸橋を渡ります。

カフェで腹ごしらえをして(でも途中には勿論店なんて何も無いし、日曜でドゥーンの町はお店全休だったのでここで食べておいたのは正解でした)、メモをしてきた順路を聞くと、お店の人は知らず、お客さんの中のお婆さんが道を教えてくれました。
まぁ、それが180度違う、バース・ロード方面だったので、真逆方向へ向けて出発。

しばらく歩くと、図書館をすぎ、大聖堂をすぎ、…さすがに違うなこれは、ということに気付き、しょうがないので、向かいから歩いてくる4人ほどの高校生(中学生かも?)の集団に、道を聞きました。
こういう場合って、ちょっと恰幅の良い、あねご的な女の子が一番親切で頼りになる、と思うのは偏見でしょうか。
他の子は英語もろくに話せない変な東洋人にちょっと引いていたのですが、ちょうどそんなあねご的な子がiPhoneでグーグルマップを使ってドゥーン城までのルート確認をしてくれて、ちょうど駅の方まで行くし、曲がるところまで同じ道だから一緒に行こうと誘ってくれて、無事にルートに戻れました。
とても優しくて、可愛い子たちでした。
ありがとう、あねご!!

というわけで、大幅に回り道して、当初のルートに復帰。
あとは、A820のドゥーン・ロードを、ひたすらドゥーン城まで歩くだけです。



ドゥーン・ロード沿いにバス停があり、ちょっとチェックしてみたら、行き先がカランダー方面だったような気がするので、ひょっとしたらドゥーン城も通るかもしれません。
バスが通ったら運転手さんに確認してみようかな、と思ったのですが、なかなかバスに遭遇せず、おかしいなと思って時刻表を見てみたら、日曜日は運休でした…。
なので、平日はひょっとしたらダンブレーンからもバスで行けるかもしれませんが、日曜は100%無理なので、歩く気でなかったら、日曜はスターリングから向かった方が良いと思います。
ちなみに、我々が行った時は、ダンブレーンは昼にもかかわらず駅には駅員さんも居ないようでしたし、駅前にはタクシーも居ませんでした。
これも日曜のせいだったのでしょうか。




市街地を抜けてしばらく歩くと、すぐにこんな感じのスコットランドぽい風景が広がります。
ひつじ!ひつじ!

写真にうつっている向こうの丘は晴れていますが、撮影しているこちらは、かなり雨に降られています。
この日は、朝とても晴れていたので、折り畳み傘を宿に忘れてきてしまったのですが、旅の全行程中、雨に降られたのはこの日だけでした…。



スコットランド名物なのでしょうか、変わりやすいお天気の写真。
半分から左は晴天で、半分から右は豪雨なのがお分かりいただけるでしょうか。


と、そんな感じで歩き…ひたすら歩き…

道、間違ってないよね…?
誰かに聞きたいけど…車は通るけど、見える範囲で歩いてる人居ないし…


と、何度となく不安になった頃、ようやく標識が。



やっとドゥーンの町のサインが。
我々は、間違っていなかったのだ!

正確な時間は計っていませんし、多分体感時間としては迷った時間も含まれているのかもしれませんが、でも、この時点で既に1時間半は歩いていたような気がします。
それとも、何もないところを歩いていたので、長く感じたのでしょうか。
いや、雨だったから長く感じたのでしょうか…。

でも、道としてはちゃんと舗装されているし、歩きやすい道でしたので、楽しい道のりでした。



そしてまたそのまましばらく歩くと、いよいよドゥーン城の標識が!
ここを曲がれ、ということですね、分かります!



曲がると、わりとすぐに目の前が開け、憧れのドゥーン城が!!

というわけで、ドゥーンに入ってからは、割とすぐに城に到着、という感じでした。

途中には全く店も何も無いので、トイレや水、その他はダンブレーンのTescoで調達してから出発した方が良いと思います。



そして、ドゥーン城自体の感想は別記事に書くとして、帰りはもう歩く気はなかったので、スターリング行きのバスに乗ることに。
ドゥーン城のショップのおじちゃんに聞くと、バスの時刻表を確認してくれました。

スターリングとドゥーン城間のバスは、日曜は2時間に1本だそうです \(^o^)/

日曜にドゥーン城に行く人は、気をつけましょう!
でもスターリングにはお店もいっぱいあるし、スターリング城という観光地もあるしで、時間調整は簡単ですし、ドゥーンに着いたらすぐに帰りのバスの時間をチェックすれば良いだけの話だとは思いますけれども。


で、ドゥーン城からドゥーン・ロードに戻り、歩いて来たダンブレーンとは逆方向に向かって10分ほど歩くとドゥーンの町、そしてバス停に出ます。
お店も結構あるみたいでしたが、ほぼ全部お休みだったので、唯一開いていた商店で、お菓子とホットコーヒー(日本みたいにホットの缶コーヒーが無いので、レジのお兄ちゃんに聞いたら、ネスカフェを入れてくれました)を購入して、バス停で風を避けながらバスを待ちました。

行き先が、スターリング行きと、真逆方向のカランダー行きがあるので、間違えないように注意して、バスに乗り込みます。


スターリングまで、バスで15分、といったところでしょうか。
途中にサファリパークがあったのが少し気になりました。ちょっと行ってみたかった…。
景色も、ダンブレーンからに比べると、若干町っぽい感じで、また違った風景が楽しめました。


という感じで、なかなか楽しいハイキングでした。
多分、普通の人がミスしないようなことにも全部はまっているので、わざわざこの記事を読まれなくとも、普通の方は何の問題も無くドゥーン城へは行けると思いますが、何かの参考になれば幸いです。


あっ!
グーグルマップは、プリントアウトして日本から持参する、という点が重要かもしれません…。




| 日記2010 | 00:00 | - | - | pookmark |
スコットランドの針金雀枝
エディンバラで見た、この黄色い花に心惹かれました。

 

ココナッツのような甘い香りと、荒れ地に勝手に自生している姿…、これなら植物を全て枯らす私にも育てられるかも、と思い、帰ったら種か苗を買って育てよう!と決意しました。

帰ってきてから検索かけまくってたのですが、どうやらハリエニシダ(針金雀枝)だったようです。

えっ…要注意外来生物…?!

→ 外来生物法基本情報

「国際自然保護連合(IUCN)の世界の外来入種ワースト100に含まれており、海外で問題になっている」

って…道理で販売してる園芸サイトが見つからないわけですね…。

「既に各地で野生化しているが、分布拡大のおそれがある場合には、防除の検討が望まれる。」

…特定外来生物ではないので、注意というだけで特に規制はかかってないんですけど…ということは、今の段階では、別に見つけたら飼育してても罪には問われないのですよね…どこに野生化しているんだろうか…。

しかしこれ家に生やしてたら、近隣住民の方々から、バイオテロ野郎だと後ろ指さされるんでしょうか。

ちょっと怖いですね。

育てたかったなあ…。


って、全然旅行と関係ない話ですみません。
| 日記2010 | 00:00 | - | - | pookmark |
かえってきましたー
イギリスは寒かったです〜。

特にエジンバラ…スコットランドでも、ローランド(下の方)のエジンバラでさえあの寒さだなんて、ハイランドはどんな極寒なのでしょうか。
でもいつかはハイランド行ってみたいです。
スコッチ蒸留所巡りとかしてみたいどす(そ れ か !)。


あと、ドゥーン城行ってきました〜。
音声ガイドがテリーJで吃驚しました。
知らなかったので心の準備が出来ておらず、耳元で囁くテリーJにdokidokiしっぱなしでした。
おかげで、内容がまったく頭に入らず…け、けっして英語だからってわけじゃあ…

需要あるか分からないのですが、あとで行き方とか書いておきますね。
自分が事前に調べた時にはいまいち良く分からなかったので。
バス使えばエジンバラから1時間半くらいで行けますし、割と近いですけど途中の景色がいかにもスコットランドという感じで楽しいので、おすすめです。


そのかわり、ロンドンはあまり時間無くて普通の観光で終わってしまったので、フィッシュダンスのテディントン・ロックや、ショーン・オブ・ザ・デッドのロケ地クラウチ・エンドには行けなかったのが残念です。

| 日記2010 | 00:00 | - | - | pookmark |
行ってきます
 ちょっとイギリス観光してきます。

428を虹の栞にしてたら、全然準備してません。
眠いです…。

行ってきま〜す!



| 日記2010 | 00:00 | - | - | pookmark |