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observation record
WWE RAW presents サマースラムツアー 2010
両国国技館で行われた、WWE RAW presents サマースラムツアー 2010に行ってきました!

私が行ったのは、21日の日曜日。
C席だったので2階てっぺんだったのですが、最後列までお客さんが入っていて、良かったな〜!と思いました。


席から見るとこんな感じです。

ハウスショーなので地味なのはしょうがないですが、国技館は狭いとはいえ、ビジョンすら試合中は切ってしまうという節約ぶり(?)。
細かいところは分からずでしたが、アクションが大きいので試合自体は肉眼でよく見えました!

ミステリオv.s.ボーンの試合は面白かったです。
家を出る時に何故かミステリオTシャツが見つからなかったので、WM21のTシャツで行きました。懐かしい!
物販で新しいTシャツ買おうとしたのですが、サイズが大きくて買えず…。
取り敢えず、レーイ!レーイ!と叫んでおきました!


オートン!
バレットも悪役頑張ってました〜。


ジェリコ!

ジェリコー!と応援してたら、周囲から心なしかチッチッされたような気も…
やっぱヨシ・タツは人気なのですね〜。


ちょっとボケてますが、シェーマス!
はじめて生でシェーマス見ましたが、やっぱ白い!!
試合後、会場の外で、興奮した子供が
「シェーマスって、マジで白いと思うな!!」
と力説していましたが、私もそう思うよ!と後ろで頷くことしきりでした。


しかし、やっぱりシナはスーパースターだなあああ!と、あらためて感動しました。

タッグマッチで自分がリング内に居ないときでも全力でピョンコピョンコ飛んだり跳ねたりしてアピールしつつ、ヨシタツ立てつつ、演技しつつ、会場盛り上げつつ、技は決めつつ…!

シナさんまじ素敵でした。
なんかあらためて尊敬しました。

ということで、録画してあるけどまだ見ていない、ネバーサレンダー 肉弾凶器を正座で見なければ!


最近は、MXテレビでやっているウィークエンドWWEを見ているので、PPVは分からないながらも、何となくの流れは分かって楽しいです。
近くにレスカフェがあれば、PPVは飲みながら見れるのになあ〜。
近所に無いか、探してみよう…。

| 感想:映画・ドラマ・スポーツ | 00:00 | - | - | pookmark |
WWE From the Vault - Shawn Michaels (2003)
フロム・ザ・ヴォルト

”HBK”ことショーン・マイケルズフロム・ザ・ヴォルトを見ました。
面白かったです!

ビデオだったので、試合時間のカットがあったり特典映像が無かったりという感じで多分DVDとは仕様が違うとは思うのですが、試合だけでもすっごく面白かったです!

試合は面白いけど、なんかジャラジャラ光ってる変な衣装だし、ニックネームがハート・ブレイク・キッドでHBKってなんか良く意味が分からないし(そもそも最初は名前がHBKなのかショーン・マイケルズなのかも良く分からなかったし…)、セクシー・ボーイってのもボーイかな?とか色々疑問に思っていたのですが、このビデオを見て、HBKファンが多いのも深く納得しました。
もちろん私もファンになってしまいましたよ!
Tシャツがもの凄くダサかろうが、とにかく次の試合では絶対ショーン・マイケルズのTシャツを買います(宣言)!!

ミッドナイト・ロッカーズ時代の若かりし頃のムチムチした感じを見て、昔は可愛かったんだな〜と思いました。
髪型もマレット!
WWEを実際に見る前、個人的に私がアメリカン・プロレスに抱いていたイメージそのままの姿の若ショーン・マイケルズ。

HBK02

レッスルマニア10でのレイザー・ラモンとのラダーマッチ(ハシゴ戦)がすごく面白かったです。
史上初のラダーマッチはショーン・マイケルズなんですね〜、驚きました。
更に驚いたのは、初なのにほぼ今と同じくらい色んなハシゴ攻撃のバリエーションが出てくることです。
戦ってるふたり、もしくは当時のライターさんが優秀だったのでしょうか(試合の細かい展開にもシナリオってあるのでしょうか?)。

しかし一番ハートが跳ね上がったのは、やはりHBKの衣装の数々!

HBK01

ちょっと画像歪んでて分かり辛いかもしれませんが、個人的にはこの衣装が一番わけ分からなくて好きです(笑)。
首からジャラジャラ光り物下げて袖とかあるのにおっぱい丸見えで、なおかつキャスケットで更にチャップスって…!!
ひ〜〜!
すてきっ!!

HBK03

更にHBKのお☆さ☆れ写真の一部を…なんかもう、こう、クセになりますね〜。
何系なのか全く意味不明というかひとつひとつはそんなに変でもない(そうでもない?)気もするんですけど、こう、全体感が…H!B!K!
さすがです。
結構チャップス着けてますけど、やはりテキサス出身ということでなのでしょうか。
ハートのサングラスとかでっかいピアスみたいなのもボディーブローのように効いてきます。
こういう衣装もまぁ、80年代とかそういう時代っていうのもあるのかな?とも思ったのですが

HBK04

割と最近でもジャラってるみたいなので、HBKには時代とか関係ない!
…って、なんかこう書くと馬鹿にしているみたいに思われるかもしれませんが、最近のDX衣装はシンプル過ぎて物足りないと思ってしまうので、結構本気でこれらの衣装が好きです。

まぁそれは置いておいて、アイアンマン・マッチも見応えがありましたし、ミック・フォーリーとの試合も面白かったです。
アンダーテイカーとのヘル・イン・ア・セルも網の屋根の上での大技やら飛び降りつつの技繰り出しやらも盛り上がりました。
それにしてもショーン・マイケルズって良く額割って流血してますね。
1回割るとクセになったりするのでしょうか、それとも何かのテクニックでわざと割ったり出来るのでしょうか…。
あと、すっっごく弱ってヘロヘロになっても、最後に急に元気になってガンガン反撃しますよね。
これが火事場のクソ力というやつなのでしょうか!

そして復活後のHHHとの試合も本当にブランク後なの?と疑ってしまいました。
ジーパンで上半身裸という衣装はさすがに格好良かったですが、HHHがベルトを鞭にしてビシビシ叩きはじめた時はどこのゲイポルノかと目を疑ってしまいました。
あの一連の衣装もそうですけど、一体どこに向けてサービスしているのでしょうか。

しかし本当に才能のある人なんだな〜と改めて良く分かりました。
昔の映像を見ると本当に二枚目だし、いや今もですけど…、いや髪の毛が…、いやいや…
まぁそれは良いとして、奇跡の復活を遂げてくれて生の試合を見ることが出来て、本当に良かったです。


追記
WWEのグッズを扱っているお店に行ってHBKのTシャツを買おうとしたのですが、やっぱり超格好悪い柄しか無くて買えませんでした…欲しいのに…
| 感想:映画・ドラマ・スポーツ | 00:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
レッスルマニア23
ハードコア・ホーリー


レッスルマニア23を鑑賞する会に参加してきました!
凄く面白かったです〜。
しかしやはり現地で見たい!!と思いましたので、来年のレッスルマニア24はオーランドに参戦、いえ参観します!!

ちなみに画像は何も分からずにLAにWM21を見に行ったとき、一緒に写真を撮ってもらったハードコア・ホーリーです(ただの自慢で日記には何も関係ありません)。
瞳が綺麗なハンサムでした。髪の毛は無かったけど…

今回WM23の主観的なメインはやっぱりテイカーVSバティスタ戦だったような気がします。
ふたりとも格好良かったし面白かったし文句無しに盛り上がりました〜。
素敵!

メインのシナHBKは、最後は盛り上がりましたが、ちょっと最近シナがブーイングされるのも分からないでもないような…。
シナ好きなので頑張って欲しいです。
HBKは、試合は面白いのですけど(WM21のカートとの試合も面白かった!!)奇天烈な衣装とかでイマイチ謎だったのですが、名勝負ビデオもいただいたのでこれを機に好きになってしまいそうです。

ビンス・マクマホンVSドナルド・トランプの長者対決髪切りデスマッチは試合自体は割とどうでも良かったのですけど、やっぱり喜々として髪を刈られるビンスは凄いなぁと思いました。
あと、華麗にクローズラインを決めたトランプ氏にちょっと惚れました。
でもトランプヘアーは絶対カツラだよなぁ…剃られたところ見たかった…

しかし年に一度の祭典なのに、HHHミステリオがお休みで寂しいです。
体を酷使するエンターテイメントだから仕方が無いのかもしれませんが、早く治って復活して欲しいです。
居なくて寂しいと言えば、ロック様、直前にビデオで登場してたのでもしや?!と思ったのですが、やっぱり登場無くて残念でした(WM21もロック様見れるかもと期待してたら登場無くてがっかりしたのでした)。

あと関係無いのですが、今回の殿堂入りではじめて解説のキングがアンディ・カウフマンと抗争をしていたジェリー・ローラーだということに気付いて驚きました。
| 感想:映画・ドラマ・スポーツ | 00:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
Wedding Crashers (2005)
ウェディング・クラッシャーズ01

ウェディング・クラッシャーズを見ました。

見る前は、何でヴィンス・ボーンとオーウェン・ウィルソンが出てて向こうで大ヒットなのに日本では未公開なの?と憤慨していたのですが、見てからは、まぁ未公開が妥当かなーという気もしてしまいました…。
ヴィンスファンを自認する私なので、ヴィンス関連のシーンでは笑ったのですが、それ以外が…脚本自体がちょっと厳しめ、という印象でした。
見ていても、ここのシーンってこんなに長く要るのかな?とか色んな事が気になってしまって、最終的にはキャストが勿体ないな〜と思ってしまったり。
期待し過ぎたせいでしょうか。
…だってポスターの反ったヴィンスが格好良かったから…。

良い所としては、映像は綺麗、レイチェル・マクアダムスは可愛い、ウィル・フェレルは顔が面白いのは狡いよな〜、という感じでした。

ウェディング・クラッシャーズ02

しかしオーウェン・ウィルソンはもう好青年をやるには、薹が立ち過ぎている感が否めません。
別にこの役は好青年ではないですが、オーウェンはもっと馬鹿だとか変わり者の役の方が似合う気がします(ズーランダーとかアンソニーのハッピーモーテルみたいな)。こういう一見好青年だけど実は自己中心的で困った奴というのは弟のルーク・ウィルソンの方が…とは思うのですが、それではいつも通りという感じで面白くないでしょうか。
昔は鼻曲がりも可愛かったですけど、今は目尻や生え際がかなりオジサンというか、髪型なんかに関してはかなり往生際が悪いというか…。いや、それでも可愛いですけど。

ウェディング・クラッシャーズ03

ヴィンスに関しては、やっぱ可愛いですね〜という贔屓目の感想しか出なくて申し訳ないです。メタボった体型でも格好良く見えるのは何故なんでしょうか。催眠?
珍しい緊縛シーンなんかもあって、ファンとしては一応見所です↑(ちょっと誇大広告?)。
ヴィンスは総じていつも美味しい役が多いですが、これもその系統でしたね。
笑えるシーンはヴィンスに割り振られてましたし、キャラクター的にも好感度高い役で。
あと、ヴィンスの相手役のイズラ・フィッシャーが怪演というか、面白かったです。

コメディは相変わらず日本未公開が多くて、DVDが出てくれるのはまだ良い方で、DVDですら出るだろうかという不安なものも多々有るので、そういうものもDVD化してくれることを祈ります。
日本語字幕がつかないと、イマイチだったよーという感想すら書けないので…。
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Jackass Number Two (2006)
ジャッカス2

jackass number twoを見ました。

個人的には今年1本目の映画がこれなのですが、面白くて良い一年になりそうな気がしました。
前作やテレビよりもマイルドで、見やすかったと思います。
…ワイルドボーイズやスティーヴォビデオを見てたから、慣れて耐性がついたのかもしれませんが(スティーヴォの嘔吐を見ながら笑ってポップコーンを食べれるのはやはり慣れの気もします)。

メンバーでは、バムが体を張ってた事に驚きました。
ジョニーが体を張るのはいつものことがしますが、バムはあまりいじられキャラではないと思っていたので、焼き印押されたり穴にはまったりしている姿を見て好感度がアップしました。

クリスはちょこちょこ出ていましたが、スティーヴォが全然出ていなかったので、かなりカットされたのかな〜とDVD特典待ちという感じです。
スティーヴォに関してはお尻でイッキと、クリスに関しては馬のを飲み干す姿が印象に残りました。

というわけで、早くDVDが出て欲しいです。
コメンタリーや特典が一杯ついていると嬉しいのですが…パラマウント…心配です。

関係無いのですが、シネマトゥディの特集でスティーヴォの「生まれながらのド変態」というキャッチコピーに笑ってしまったのですが、彼女がメイ・アンダーソンて本当なのでしょうか。
世の中には不思議な事が一杯あるんですねぇ。
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Superman Returns (2006)
スーパーマンリターンズ

スーパーマン・リターンズを見ました。

面白かったです!
スーパーマンって、本当に桁違いにスーパーなんですねぇ。
コミックスもいくつか持ってはいるのですが、英語だから読めていないし、クリストファー・リーヴのスーパーマンも見ていないしで実は全然基礎知識が無かったのですが、それでもすごく面白かったです。

やっぱり設定で??と思ったところは、え、素顔なのに眼鏡かけただけで何でみんなにバレてないの?というところだったのですが、眼鏡からは微弱な催眠波が放射されているので周囲には気付かれないのだそうです。
あとあのスーツはお義母さんが作ってるけどスーパーマンが身につけることでスーパーな強度の服になるので、弾丸くらいでは破けない、とか。
いやー、インターネットって便利ですねぇ。こじつけ感はありながらも、謎が解けてスッキリです。

映画では、主役のブランドン・ラウス君が可愛かったです。
しかし190cm以上であの服装て…思わずパイソンの自転車修理マンのスケッチに出てくるジョン・クリーズを思い出してしまいました。
それは良いとして、眼鏡をかけてるスーツの時の方が可愛いですね。
顔がアン・ハサウェイ並みに濃いのですが、爽やかで好印象です。
アナキン君もそうでしたが、ビッグ・ムービーの主役なんてやってしまうと今後は大変そうですが、是非頑張って欲しいです。

あと、レックス・ルーサーのケヴィン・スペイシーが面白かったです。
お馬鹿っぽい彼女と会わせて、ふたりセットで可愛かったですし、笑いました。
怖いシーンはちゃんと怖いし、さすがですね。

ロイス役のケイト・ボスワースは本当に瞳の色が左右違うのですね!なんてロマンチック。
でも、今回のロイス役がリチャードとスーパーマンどっち付かずだし全編を通してピリピリしてるというちょっと微妙な感じなので、気の毒でした。
それにしても子供の父親が…、ってことはあれですよね?でもクラークのことは気付いてないの?とか色々気になりました。
リチャードのことにしても、一瞬ちゃっかりしてるなぁとも思いましたが、地球の時間で5年は長いですよね、実際…。結構被害者ですよね、ロイスも。でも母は強しということでしょうか。

違った、やっぱり一番の被害者はリチャードですね。
ウルヴァリンにも彼女を取られ、スーパーマンにも彼女を取られ…、って違う映画ですか。
でもスーパーマンはスーパーだからしょうがないですけど、リチャードは普通の人なのにピンチの時に凄く良く頑張ってたと思います。良い人だし。でも女難の相が…。

高校生の時のシーンも可愛かったし、全体的に良いシーンが多くて楽しかったです。
アクションシーンなんかも、アクションというよりはこりゃスーパーだわ〜、という感じで面白かったです。スーパーなのであまり一対一で戦う必要は無いんですね。さすが。

そんなこんなで、割と地味目ではあるのですが、ちょっと昔っぽい雰囲気も可愛くて、是非続編も見たいと思いました。あと、クリストファー・リーヴのバージョンも見なくては。

スーパーマン&バットマン

↑持っているうちの1冊ですが、何かスーパーマンとバットマンがDCタッグ組んでるっぽいのですけど、良く分かりません。
メトロポリスとゴッサム・シティって近所なんでしょうか?
そして読解力に自信が無いのですけど、なんでバットマンが、スーパーマンに向かって攻撃した敵に「彼を傷つけたら殺す!」と言っているのでしょうか?スーパーマンはスーパーだけど、基本バットマンは普通の人だからスーパーマンの方が強いのでは…。
やはりアメコミは色々奥が深いですね。
| 感想:映画・ドラマ・スポーツ | 00:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
The Phantom of the Opera (2004)
オペラ座の怪人

オペラ座の怪人を見ました。

面白かったです!
怪人の突っ込みどころが多くて。

元々ガストン・ルルーの小説を読んだこともなく、アンドリュー・ロイド・ウェバーのミュージカルも見たこともなく、関連の映画等も見たのはブライアン・デ・パルマのファントム・オブ・パラダイスだけ、という非常に偏った知識しか無いので、間違った見方をしているような気がするのですが。
でも楽しめました。


しかし、見始めてすぐ、あっ舞台版で見たい!と思ってしまいました。
舞台転換や装置なんかがきっと派手で見栄えするんだろうなぁ〜と想像したのですが、本当のところどうなのでしょうか。
いつかロンドンやニューヨークに行った時には是非舞台を見てみたいです。

好きなシーンは、オープニングの朽ち果てた劇場がカラーになって蘇るシーンや、マスカレードのシーンです。スペクタクルが好きなんです。

笑ってしまったのは登場人物のヘンテコ加減で、もう爆笑という感じです。「えええ〜!」という突っ込みを押さえるのに大変でした。

怪人は年齢=彼女居ない暦の引きこもりストーカー阿呆エロ男だし、クリスティーヌはどっちにも良い顔し続けるけど都合悪くなると怪人を悪者にしてラウルに走る尻軽女だし、ラウルは何がしたいのか良く分からない頭の弱い男だしで、この三人の三角関係ということでどんなコントかと思いました。
あー可笑しかった。

しかし、映画館で見た私のこの印象は、ひょっとしたらあの悪名高いなっち訳のせいなのかもしれません。
やっぱり一番えええ〜!?と思ったのは、ラストのクリスティーヌと怪人のやりとりでしたし。

クリス「血に飢えた思いが これで満たされた?女の肌への欲望・・・私はその餌食なの?」
怪人「血の匂いが喜びとなった私の運命。それは私を肉の歓びからも遠ざけた」

このやりとりを見て、えええー、怪人の肉の歓びへの欲望のためにこの映画1時間半も見ちゃったのかよー!と思ってしまいました。おいおい純愛じゃなかったのかよ、と。この訳はやっぱりちょっと意味合い違いそうですよね。英語に明るくないのであまり良くは分かりませんが。
まぁ、なっち訳のおかげでコントミュージカルとしては抜群の破壊力になったので、それはそれで良いのかもしれませんが。
…でも原作ミュージカルに思い入れのある方にとっては辛いですよね。

でもまぁ、それを抜きにしても怪人の暴走ぶりには笑いました。
一番笑ったのは、屋上でラウルとクリスがキスしてるシーンです。どのカットでも物陰からちょっぴり覗いて見てる怪人がおかしすぎて。しかもその後ふたりが居なくなると薔薇を握りつぶして、ハァハァ息があらくなったかと思うとダッシュ→屋上端っこの石像に駆け上って天に向かって「呪われるが良い!」絶叫、というコンボには腹の皮が捩れるかと思いました。
あの絶妙なタイミングを文章でお伝え出来ないのは残念です。

マスカレードのシーンでもジャジャーン!とか目立って登場してしまう怪人も笑えますし、結局ラストのドンファンも舞台に立ちたかった(目立ちたかった)だけなんじゃ…とか思ってしまいます。
しかもその準備のためにスコアまで書いたり、意外にマメなところがもう可笑しいです。あの衣装とかも自分でチクチク縫って作ってるのでしょうか。
自分で作ると言えば、等身大クリスティーヌフィギュア。
あんな精巧なの作れるなんて、怪人って一体…ジム・ヘンソンスタジオで働いたりした方が適職な気がします。そりゃクリスも失神しますよね…。

あと怪人は何才なんだとかマダムは年取らないのかとか白黒場面のマダムだと思ってたのはその娘メグなのか?とか細かいところが謎でした。
あと給料払うのとかも、もしかして毎回怪人がスコアを書いてたり舞台セットのデザインをしているのだとしたら、当然ですよね。スコア書いてるのも趣味で、舞台の模型作ってるのも趣味なんでしょうか。やはり謎です。
別に面白いから良いのですけど。

そんなこんなで怪人に参ってしまったのですが、あの有名すぎるテーマ曲も初めてちゃんと聴きました。

今までさわりだけは何度も聴いている、という感じだったのですが、改めて聴いてみると…80年代!という感じで非常に素敵です。いや、舞台は86年初演なので当たり前なのでしょうけれども。ちょっぴりWind is blowing from the Aegean〜♪的な匂いもしないでもないような。気のせいでしょうか。

映画的には、怪人も顎が割れててラウルも王子さま服が似合ってて素敵でした。クリスティーヌがもうちょっと好みな顔だったらもっと良かったのですけど、なかなか可愛かったと思います。衣装もビラビラなブラウスなどで楽しめましたし、いつか絶対舞台版を見たいな〜と思いながらも映画は映画で楽しめました。
| 感想:映画・ドラマ・スポーツ | 00:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
WWE 日本武道館 RAW×ECW
WWE LIVE@BUDOKANを見るべく、武道館に行ってきました。
前日は尻祭りとかもあったらしいので、色々期待しつつ。


最初はジェフ・ハーディとケビン・ソーン。
ジェフ大人気。
でも個人的には吸血鬼ソーンの赤いライトでの登場シーンとか好きでした。
あの吸血鬼だというのに健康的に丸々してるとことか、なんか可愛いです。

wwe01

チア男子のザ・スピリット・スクワッドの登場シーンは阿呆で和みます。

wwe02

サンドマンー!
あとハイランダーズを見るといつも、去年パイパーのホットロッドTシャツを買わなかった事を悔やみます。

ウマガは意外と小さいのですね。
会場に来てた小錦に挨拶してました。

カリートとマイク・ノックスはカリートが大人気。
カリートコスプレの人が多くて驚きましたが、Tシャツはバックプリントが微妙な気が…。
カリートは何回か見てるのですがいつもドラマ部分だったので、戦ってるのは生では初めて見ました。

wwe03

サブゥー!サブゥー!と大興奮してしまいました。
しかしうっかりナイトロの登場シーンも格好良いと思ってしまいました。
でもやっぱりサブゥーの見事な机まっぷたつぶりには、イーシーダブ!イーシーダブ!という感じでした。

CMパンクとランディ・オートン、やっぱオートンの決めポーズは凄いですねぇ。
パンクも黄色いピストルズ風パンクパンツでした。

wwe04

R・V・D!!
一緒にポーズ出来て良かったです。
やはりRVDは格好良いなぁ〜好きな選手です。
意外に生で見たらテストが格好良かったのと、エッジのズル勝ちが見れて良かったです。

wwe05

ビッグショ〜♪やはり何回見てもデカイ!
そして愛しのハードコア・ホーリー。
ホーリー結構人気で嬉しかったです。

wwe06

そして対するはDX!
やっぱ格が違いますね〜。
でもHHHって怖いイメージだったので、やはりこの面白キャラには少し違和感が(笑)。
DXはいつまで続くのか分からないので生で見れて嬉しかったです。


最後はグッズ売り場で恒例のTシャツ購入。
いつも迷うのが、デザイン的に普段着れそうなものを選ぶか、それとも純粋に好きな選手のを選ぶかです。
今回もまわりに止められなければ、危うくRVDやビッグショーのとんでもなくダサいデザインのTシャツを買ってしまうところでした。
DXのは記念に欲しいけどデフォルメされたアニメキャラみたいなバックプリントは好みじゃないし、もうひとつはデカデカとサック・イットって書いてあるし…どう考えても着れないですね!
デザイン的に一番可愛いかなーと思ったオートンは売り切れてたので、今回はサブゥーとサンドマンを。
本当はハードコア・ホーリーのがあったら買ったんですけど、そもそもありませんでした。

今回も生の試合や掛け合いを思い切り満喫出来たし、席も見やすかったしで楽しかったです!
| 感想:映画・ドラマ・スポーツ | 00:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
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もしも昨日が選べたらを見ました。

おおっ初めて普通の人におススメ出来るアダムさん映画かもっ!

アダムさん映画にはウォーターボーイとかビリー・マジソンなど面白いものがあるのですが、コメディに興味が無い人におススメするには難しいというか困っていたのですが、これならオススメ出来ると思ってちょっと嬉しいです。

アダムさん苦手と言う人に聞くと、見たのがビッグ・ダディ、Mr.ディーズ、N.Y.式ハッピー・セラピーという答えが返ってくるのですが、これはアダムさん映画史上、最もつまらない三部作ですから!
どれがつまらないかは人によって違うと思いますが、少なくともつまらないベスト5には入るかと。
本気で、ファンでも見るのがつらいです(ファンだから?)。

で、もしも昨日が選べたら。

なんでこんな邦題にしたのか良く分かりませんが、これは普通の映画路線とアダムさんの持ち味(ダメ男&キレ芸&下ネタ)が上手い具合にミックスされていて、見やすいと思います。
監督もウォーターボーイなんかの人だし(次回作はジョニー・ノックスビル主演で楽しみ!)、アダムさん云々よりまわりの人という感じでしょうか。脚本にアダムさんが加わっていないからでは?と言われたのですが、それもあるかもしれません。ライターがブルース・オールマイティやスーパースター、ロクスベリー・ナイトフィーバーなどの人なんですね。

あと見やすい原因は、あんまりラブ描写がないからかもしれませんね。
既に結婚していて恋に落ちる必要が無いというのがポイント高いです。
どんなにダメな男でも何故か素敵な奥さんが居るというのは(逆もですが)良く有る事なので、素直に納得出来ます。

アダムさんは相変わらず卵顔です。
相変わらず演技も下手だけど、良いんです。
アダムさんだから。

奥さん役のケイト・ベッキンセールは細いですね!
ジェニファー・アニストン風のアメリカン奥さんという感じで好感度高いです。
今までレザーぴっちりなイメージでしたが、こういう普通の役も可愛いですね。
老けメイクも違和感無く可愛いですし。

クリストファー・ウォーケンはSNLっぽいですねー。
「私は人間じゃない」って言われて、なるほど〜、と違和感無く思ってしまうのは何故なんでしょうか。
不思議顔のせいでしょうか。それとも足が長過ぎる不思議体型のせい?

ジェニファー・クーリッジも見る映画に高確率で出てる気がするのですが、あのダイナマイト・バディと美人と言われればそうだけど…みたいな感じとかが使いやすいのでしょうね。
いつもチョイ役ですが、出てると嬉しい女優さん(コメディエンヌ?)です。

あとは育った息子(痩せた時)役の子が可愛かったです。
アダムさんにちょっと似ているのに、何故か二枚目という…どの辺が決定的な差なのかは不明ですが。
ハッカビーズに出ていたみたいですが、覚えてないです…どの子??


こんなに面白いって言ってるのは予告でつまらなそうと思ってたせいもあるので、あまり期待しないで見て下さい。
ストーリーとかも、突っ込もうとすれば死ぬ程突っ込めるんですけど、そういう映画じゃないので、気楽に楽しむ感じで。
って誰にこんなに気を使ってるんでしょうか…。
| 感想:映画・ドラマ・スポーツ | 00:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |
X-Men: The Last Stand (2006)
X-Men3

X-MENファイナルディシジョンを見ました。

監督が変わったというのであまり期待していなかったのですけど、面白かったです。

ウルヴァリンが相変わらず格好良いですね〜!
ヒュー・ジャックマンが素敵なので原作のローガンと違っても一向にかまいません(原作の汚いオヤジな感じも勿論大好きですが)。

でもその分今回はスコットが可哀想ですね。出番が…というか良いとこ無しで。
原作の丁度ダーク・フェニックスの回を持ってたような気がするのですが、X-MEN関係が一杯ありすぎてどれに載っているのか良く分かりません…本当はスコットの愛の力でジーンが正気を取り戻すんでしたっけ?別にスコット死ななくて教授も死ななかったような…なんか宇宙で星を壊したりしたような記憶が…。うーん。

それにしても、ダーク・フェニックスのルックスが怖かったです。
ホラー映画のクリーチャーとか悪霊みたいな感じで、ちょっとやりすぎでは…私がホラー苦手なせいかもしれませんが。

あと、エンジェルがっ。
もうちょっと完璧美形!という感じの配役でも良かったのかなーとか何で若いのかな?とか色々思いましたが、窓から飛んでいくシーンとかは綺麗だったので良かったです。
良かったと言えば、ビーストが格好良い!毛玉ちゃんの戦闘シーンは一番素敵だったような気がします。
ハル・ベリーのストームも、しつこく敵に雷をビリビリしちゃうところとか、怖くて良いですね。あと回転した挙げ句ただのチョップ?みたいな攻撃とか素敵です。
それと、人間に戻ったミスティークが美人なのにも驚きました。

プロフェッサーXとダーク・フェニックスの超能力対決も面白かったです。
風圧で顔が面白くなっちゃうところとか、すごい笑ってしまいましたが。
余談ですが、こういう感じで童夢のあのシーンも映像化してほしいです。

最後の橋を渡しちゃうシーンは、おじいちゃんに無理させないでー!と思ってしまいました。
若いもんがもう少し頑張れよ、と。
サー・イアンもおじいちゃんなんだからさー。
でもパイロとは良いコンビでしたね。車に火を入れるところとか。
20年前のマグニートーも格好良かったです。20年前でもおじいちゃんでしたけど。

とか、何だかんだで楽しめました。
ラストのあれを見ると、続きを期待しても良いということでしょうか。
スピン・オフの話も有るらしいですが、どうなるのか楽しみです。
| 感想:映画・ドラマ・スポーツ | 00:00 | - | trackbacks(0) | pookmark |